投稿者: qqjjmas01 | 2025年3月15日 0件のコメント ・古池や蛙飛び込む水の音(松尾芭蕉)この俳句には蛙は登場しない。詠まれているのは実は水の音である。閑さや岩にしみ入る蝉の声(松尾芭蕉)この歌も「セミ」ではなく、「セミの声」という音が詠まれている。映像ではなく、音が記録されているのだ。 紙魚:So-netブログ