あの場面でも「とにかく声を低く出してください」と指示を頂いていて。自分が出せる限りの低い声でずっと「私は真面目、私は真面目……」と何テイクか重ねるなかで、OKが出たのがオンエアされたものになっています。何テイクもやらせていただいたことも人生で初めてでしたし、#3ではひとつのエピソードであんなにたくさんの役を演じたこととか、そもそもあまり声を荒げたり感情をさらけだしたりするようなこともなかったから、すごく大変でした。#4のエンディングが終わったあとの、いわゆるCパートの絶叫も2、3回撮り直していて、声の出し方についていろいろ悩んでいました。でも監督が「喉を壊さないように」と気遣ってくださりなるべく短いテイクでやらせていただき、それと現場ではZoomでアフレコに立ち会われている方もいらっしゃったんですが、私の絶叫がノイズキャンセルでマイクで拾われなかったみたいで(笑)、それも思い出になっています。
You may also enjoy…
コメントを残す