イギリス英語のほうが少し楽に学べます。 それは音がクリアーに切れている事が多いからどんなに速く話しても、普通の聴力の人にはあまり問題がないからです。 アメリカ英語ではRunning together と言って 前の音と後… 続きを読む »

ドイツ語でネタになるといえば、単語の長さかもしれません。下のような単語が引き合いに出されます。 Rinderkennzeichnungsfleischetikettierungsüberwachungsaufgabenü… 続きを読む »

(イギリスとフランスはあんなに近いのにあそこまで言葉が違うのはどんな歴史からですか?というかヨーロッパって隣国同士なのになぜあんなに言語が発音発生の仕方からまるっきり違うのか…。 – Quoraから)

「お」と「を」は現代日本語では全く同じように発音しますが、本当は違います。後者は母音の前に子音のwが入り「ウォ」と発音するのが本来の日本語です。 イギリスとフランスはあんなに近いのにあそこまで言葉が違うのはどんな歴史から… 続きを読む »

例えばlanguage なんかは、もともと「ランガージュ」のように発音していましたが、学者が勝手に"u" を入れたら、それに人々が従って「ラングイッジ」と発音するようになったんです。 イギリスとフラン… 続きを読む »

例えばdebt(デット) という英単語がありますよね。 このdebt という単語は、ラテン語を語源としてフランス語経由で英語に借用された単語なんですが、それまでの英語の書物ではdette(デット)と綴られてきました。発音… 続きを読む »

他のヨーロッパ語では、Aにあたる文字は全て「アー」で、それが通常と思いますが、英語に限ってはこの文字を「エイ」と言います。こうした英語のおかしな発音はこの時代に出来上がり、綴りは変わらなかったので、英語は綴りと発音の差が… 続きを読む »

ポーランド語やロシア語でドイツのことをニェームツィと言いますが、これは「話ができない」「話せない」という意味です。ポーランドから西に進むと言葉が通じませんが、ドイツ以外の方にはスラブ語地帯が広がっていますから、南のチェコ… 続きを読む »

ヨーロッパの言語はラテン系・ゲルマン系・スラブ系に大別できます。 ラテン系にはイタリア語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ルーマニア語が、ゲルマン系にはドイツ語・オランダ語・英語・デンマーク語・スウェーデン語・ノル… 続きを読む »

ギリシャ語やギリシャ語と縁が深いスラブ語では 月曜から金曜までは数詞で何番目という意味の言葉を使います。 ラテン語は日本語の曜日と同じような意味ですね。 dies Lunae 月曜日。月の女神ルーナ(Luna)の日。月(… 続きを読む »