Miiは使うメモリーがちっちゃいんですよ。任天堂はいかに少ないメモリーで最大の効果を発揮するかといったことにすごくこだわる会社で、ふつうはアバターって1体ですぐ何メガバイトにもなるんですけど、Miiは数百バイトでできてい… 続きを読む »

毎年、200人くらいいる新入社員の前でしゃべるんですけど、「五月病にならないためには、月曜日に会社に来るのが楽しみになることを見つけてください」と言っているんです。「乗り合わせるバスで気になる人がいる」でも、なんでもいい… 続きを読む »

新しいキャラクターは生まれたほうがいいですよね。ただ、「グローバルで本当に通用するのか?」というのはきびしく判断する必要があると思います。『スプラトゥーン』も開発中は「こんなキャラクターになるならマリオでやったほうがいい… 続きを読む »

僕はよく“世界中のお客さんに任天堂を選んでもらう理由を作ること”が会社(任天堂)のやるべきことやと言っていて。日本だと、子どもが小学校に入学するときに、ランドセルを買ってあげますよね。同じように「6歳になったから任天堂を… 続きを読む »

マリオのアニメーション映画でよかったのは、制作途中のラフな状態でも、いったん全部つないで観られるんですよね。なかなかそれをしてくれるところは少ないらしいんですけど、イルミネーションさんではそういうチェックを大事にしてくれ… 続きを読む »

娯楽を提供する会社として、テーマパークはずっと前からやりたかったんですよ。山内さんも「京都に任天堂のテーマパークがあったら」と口にしたことがありましたし。やりたいけど、テーマパークのビジネスは観光業も含めた規模のものだか… 続きを読む »

ただ、「ずっと昔ながらのやりかたを続けよう」ということばかりだと保存会になってしまうので、新しい血をどうやって入れていくかも考えないと……。ちょっと最近、任天堂は保存会っぽい色が強くなってきているよなぁって反省もあります… 続きを読む »

「君に頼んでよかったわ。時間は掛かったけど、すごい大儲けさせてもらったわ」みたいな話があちこちで起こるのが、僕らと会社の関係として理想的ですよね。それを続けていけるかどうかしかないんじゃないですかね。  けっきょく、個人… 続きを読む »

「すぐにお金になるのか?」ということばっかり考えてモノを作っていると、個性的なもの、広がりがあるものは作れない。じゃあそういう作りかたをさせているのは誰かというと、お金を出している人、経営陣やスポンサーじゃないですか。僕… 続きを読む »

ポケモンが世界でヒットしたのも同様で、“魅力的なキャラクターを集めて、コンプリートしたい”という欲求はどこの国でも理解できるんでしょうね。そうすると、どうして任天堂がとりわけグローバルに支持していただけているのかは、「い… 続きを読む »