引用ジャングル」カテゴリーアーカイブ

Google DeepMindのデミス・ハサビス氏から聞いた話です。彼が興奮しているのは、コンピュータープログラムが今や非常に高度な科学的研究を行える能力を持っていることです。そして、その能力は計算上の問題ですが、明らか… 続きを読む »

翻訳も冗談でした。ロシア語から英語への翻訳プログラムに関する古い逸話を実際にやったかどうかはわかりませんが、「精神は強いが肉体は弱い」という表現を「ウォッカは美味しかったが肉は腐っていた」と返したのです。つまり、かつては… 続きを読む »

相手をよく見ること。相手に関心を持てば「相手から見た自分」が分かって、自分を客観視できる。要するに、視点が一つ増えるんだよ。人と自分がいかに違うか、自分は何者なのか、ここは時間をかけて考えるべきところだね。その点、僕は自… 続きを読む »

そんな中で出会ったのが、鳥山さん。原稿を一目見て才能があると思ったけど、鳥山さんはじじいが主人公の漫画ばっかり描くんだよ(笑)。そんなの子どもたちには受けないから、最初の約2年間はずっとダメ出しをして、500枚のボツ原稿… 続きを読む »

例えば、やりたいことの承認が上司から下りない場合、本当にやりたいなら決裁者がどういう人間か、リサーチするよね。ボスを知らずに攻略しようとしたって討死するんだからさ。それでも駄目ならさらに上の上司に話を通す手もある。 『ド… 続きを読む »

僕ね、『週刊少年ジャンプ』が嫌いなんだよ。「『ドラゴンボール』をはじめとするメガヒットを連発したジャンプ伝説の編集者」なんていわれるけど、もともとは『月刊プレイボーイ』の編集者になりたくて集英社に入ったからさ。最初はジャ… 続きを読む »

子どもって不自由じゃない? 先生や親っていう権力者がいて、学校にはヒエラルキーがある。勉強も運動もできなくて自信が持てるものに恵まれなかったら、苦しいばっかりじゃん。 だから小中学生は漫画やゲームが好きなわけ。『ドラゴン… 続きを読む »

なんだかんだ言いながらいろいろな人がゲストとして来てくれた。 それはね、僕が正確に仕事をしてきて、彼らの預金通帳にお金を入れたからだよ。たぶん、彼らに僕のことが好きか聞いたら、「好きとは言えない、けど……」って即答はでき… 続きを読む »

漫画編集者として鳥山 明さんの担当をしていた13年間は、どこにいても毎日必ず電話をしていてね。5分でも話せば声の感じで彼の体調が分かるし、今何に興味を持っているかも分かる。 好きな子がいたらさ、相手が何してるか、気になる… 続きを読む »

『ドーベルマン刑事』の人気は相変わらず低迷しているわけ。その理由を分析すると、キャラクターが全部同じ顔なんだよ。平松さんは18歳でデビューしているくらいだから絵はうまいんだけど、正義の味方も犯人も女性刑事も、全部面長でね… 続きを読む »