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  • 家康は中国・日本の歴史書を好んで読み、歴史を学んだと記録に残っている。家康もまた彼にとっての歴史上の人物を尊敬した、という。

    ここで名前が上がるのは、まず中国の人物として「周の文王・武王・周公旦、前漢の劉邦、唐の太宗、太公望、張良、韓信、魏徴」である。

    周の文王・武王・周公旦:悪政を行ったとされる殷の紂王を倒し、周の国を作り上げた文王と、その子たち。

    前漢の劉邦:始皇帝が作り上げた帝国・秦が崩壊する中、楚の項羽と争って最後には勝ち、前漢を作り上げた人物。

    唐の太宗(李世民):唐の初代皇帝になる父を担ぎ上げて隋を滅ぼして唐を建国し、また対立した兄も倒して自ら2代皇帝になり、長く続いた大唐帝国の基盤を築いた人物。

    太公望:殷周革命を成功させた大軍師。歴史上の人物として知られる一方、『封神演義』では仙人にしてヒーローとしても描写された。

    張良:劉邦の軍師として有名。中国史における王の補佐役、軍師として代表的な人物のひとりである。

    韓信:劉邦に仕えた将軍。若き日に無用な諍いを避けるためにあえて相手の股をくぐった話(韓信の股くぐり)や、不利な状況に自軍を追い込みつつ伏兵で逆転した「背水の陣」など、有名な逸話が多い。

    魏徴:唐初期に仕えた重臣。太宗をたびたび諌めたエピソードでよく知られている。

  • 頼朝が唯一、ミスを犯したのは妻の政子に甘く、その実家である北条氏の勢力伸長を野放しにしたことである。

     漢帝国を築いた劉邦が、妻の実家である呂氏に国を乗っ取られた故事を、頼朝が知らないはずはない。自らが急死するとは思わなかったのかもしれないが、この小さな油断から、源氏の正統は断たれることになる。

  • 頼朝は京都、つまり朝廷に接近し過ぎた平家を非常に意識して、あえて近づかなかったのではないか。頼朝は13歳まで京都で過ごしていますから、精神的にはむしろ生粋の京都人なんですよ。関東の人間ではない。頼朝のすごいところは京都人でありながら、京都に近づくことを律したことです。

  • 江戸の街に女性が50人いたのなら、その1人以上の割合で売春産業の関係者だったといわれるほどですが、旅籠(旅館)で表向きは女中として働く女性が、客から望まれると、金銭を対価に性のお相手もする通称「飯盛女」と呼ばれる私娼でもあったという事実もあります。

  • ひどすぎて逆に良い。恋愛関係でしてはいけないことを客観的に描いた物語のようだ。健全な物語から完全に最低な物語へと、信じられないほどの変化が起こり、主人公の選択を心から憎むようになる。

    一般に鑑賞するにはお勧めしませんが、少なくとも一度は見る価値のあるスペクタクルです。

  • 「現代の最高傑作の一つであるこの作品は、同時に、今まで見た中で最悪の駄作でもある…」

    「これほど正確に説明されたものをこれまで聞いたことがありません」

  • 女性の中には、明らかにトランスジェンダーの女性が女性のスペースにいることに不快感を覚える人もいます。私は、これらの感情はさまざまな状況で不当であると主張することができますし、これらの女性に別の感情を持つべきだと説得することもできますが、少なくとも、主に女性がより快適に感じるために存在する種類の女性スペースに関しては、誰を含めるべきかについての女性の感情が重要になるはずですよね?

  • 世界陸上競技連盟の調査によると、運動能力に有利な性分化疾患を持つ人の頻度は、エリート女性アスリートの間ではまだ非常にまれですが、「一般の女性人口の約140倍であり、表彰台に上がる頻度はさらに高くなります」。また、トランスジェンダーの女性は、関連する性分化疾患を持つ女性よりも1桁(または2桁!)多く、男性的な思春期を経験したトランスジェンダーの女性が持つ運動能力の優位性が、これらの性分化疾患に伴う優位性と同等であるならば、包括的なポリシーによってエリート女性アスリートの大多数がトランスジェンダーになる可能性があると指摘することは、実際には恐怖をあおることにはならないようです。

  • 確かに、更衣室に関する懸念は、私にはより理にかなっているように思える。なぜなら、その状況では、あいまいなルールからいかにして変態が利益を得るかが、私にははるかに容易に想像できるからだ。結局のところ、女性は更衣室で、他の人に丸見えの状態で着替えているのだから、ウィッグをかぶって入室できれば、ショーを楽しむために、男性の中には、こうした空間に入ろうとする人もいるだろう。しかし、そもそも更衣室は性的関心に基づいて分けられているわけではないので、これは不適切な凝視に関する問題である。レズビアンの女性が一日中更衣室に座って胸を見つめていたら、彼女もいずれは退去を求められるに違いない。

  • 個人的には、トイレの問題にはまったく興味がありません。恐怖は理解できませんが、それは私がニューヨークに住んでいるせいかもしれません。ニューヨークでは男女混合トイレがまったく珍しくないわけではありません。この議論には参加したくありません。率直に言って、トイレを怖がる女性の多くは、男性によって深刻なトラウマを負っているように思われますが、私には完全に共感することができません。しかし、男性がトイレに来て攻撃してくるなら、トランスジェンダーの女性がトイレに入ることを許可されているかどうかに関係なく、彼はそうするだろうと私は考えるのではないでしょうか。