・幸せそうに暮らしている人には、共通点があると気が付きます。それは「喜びの沸点が低い」ことです。
・知識は喜びの沸点を低くすることに大いに貢献します。それは同時に、退屈しらずの日常を作り上げます。
引用ジャングルは同名のTumblrページからインポートしています
最新の知見を知るサイト
-
-
・大事なのは、サバイバルバイアスをつねに意識しておくことです。これは、「サバイバルした(生き残った)ひとにだけ注目し、生き残れなかったたくさんのひとたちのことを無視してしまう錯覚」のことです。
-
・詐欺師の話は、「100万円払ってくれたら、1000万円儲かる方法を教えます」というような、ふつうに考えればバカバカしいことばかりです。でも自分が「特別」だと思っていると、そういう「特別」なことが自分にだけは起きても不思議はないと思ってしまうのです。
-
・好むと好まざるにかかわらず、わたしたちは「評判がないのは存在しないのと同じ」というSNS社会のルールで生きていくしかないのです。
-
・ヒーローテストでは、なにかをしようとして、それが正しいかどうかわからないとき、「ルフィだったらどうするか?」と想像してみます。
・ヒーローテストは、「ヒーローがしないことはやらない」というルールです。
-
・「自由に生きる」とは、どんなときでも選択肢を持っていることです。
-
・勝ったときのことよりも、最悪のことが起きた時のことを考える。なぜなら、人生というゲームはずっと続くからです。だとしたら、ゲームオーバーになる(挽回不可能な状況になってしまう)ようなリスクをおかしてはいけません。
-
・認知症の人には、周囲の人の言葉が早送りで、ひと続きのつながった音声のようにきこえているといわれています。そのため、①読点(、)と句点(。)を意識する、②わかりやすい単語で話す、③短い2、3語の言葉で伝える、といったことを意識してください。
・有効なのが、ジェスチャー(身振り手振り)です。アルツハイマー型認知症は、進行しても見た物を処理する後頭葉にはほとんど障害が起こらないので、目で見て理解する脳の働きは残っています。
・初期の人が、急に着替えができなくなったり、道に迷ったりして、病状が進んだように見えるときは、脳梗塞を疑う必要があります。そうしたケースでは、できるだけ早く脳神経外科を受診して血栓を溶かす薬を投与します。
-
・認知症は精神障害者保健福祉手帳の交付対象となります。
・認知症と初めて診断されてから1年半が経過すると、年金を一定の期間納付していれば、障害年金を申請することができます。
-
・思考の悪循環に支配され、自分を見失ってしまう。そんなときには、周囲の環境に秩序を与えてコントロール感覚を高めよう。職場や自宅を片づける、リストをつくる、周囲にあるいろいろな物を整理するなどが一般的だ。