「カフェインはミツバチの記憶能力や花粉媒介能力を強化する」
糖蜜にカフェインを入れて与えられたミツバチは、糖蜜のみを与えられた場合と比べて、24時間後も花の香りを覚えていた個体が3倍も多かったそうです。
自然界でカフェインはコーヒーノキだけでなくかんきつ類の花蜜などに広く分布していることも発見しました。
「ミツバチにとって苦い味のカフェインが花蜜に入っているのは、花から花へ飛び回るときに場所を覚えるために役立つからではないか」
引用ジャングルは同名のTumblrページからインポートしています
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鶏肉や魚、豆類を取り入れた食事が推奨されています。さらに、食物繊維の摂取量が少ないと発症リスクが高まることがわかっており、全粒穀物や野菜、果物を積極的に摂取することが重要だと指摘されています。加えて、カルシウムの摂取が大腸がんのリスク低減に寄与する可能性がある。
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効果的加速主義者は、貧困や戦争、気候変動などの問題は技術的に解決することができ、より効果的により多くの不幸なひとたちを救うにはテクノロジーの進歩を「加速(acceleration)」させなければならないとする。
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「効果的な加速主義(Effective Accelerationism)」と呼ばれ、その支持者はe/accの略称を使う。これは「効果的利他主義(Effective Altruism:略称はEA)」からの派生語だ。
効果的利他主義はオーストラリアの哲学者ピーター・シンガーが唱え、2000年代からシリコンバレーを中心に影響力を広げた。
その主張は慈善もビジネスと同様に費用対効果(コスパ)を重視すべきだというもので、同じ1ドルを寄付するのなら、その資金をもっとも効果的に活かす団体を選ぶべきだとする。
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マスクの個人資産は4000億ドル、邦貨で60兆円を超えたとされる。
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マスクは「言論の自由の絶対主義者」として、それ以前からWoke(ウォーク=社会問題に意識高い系)やSJW(Social Justice Warrior=社会正義の戦士)と呼ばれる左派(レフト)と敵対していた。
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「次なるイーロン・マスクになりたいと思う人にアドバイスを」と問われ、「本当に私のようになりたい人がどれほどいるのでしょうか。私は異次元の拷問を自分に科していますから」とこたえた。
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近代国家は警察や軍隊などの"暴力"を独占しているから、どれほどの富をもっていても、生身の個人が国家権力に対抗できるわけがない。
プーチン政権を批判したオリガルヒ(ロシアの新興財閥)のミハイル・ホドルコフスキーは、逮捕されて動物園のクマ(あるいはチンパンジー)のように、檻に閉じ込められている姿を国営テレビで放映された。その映像を見た世界中の大富豪たちは、国家がその気になれば、いつでも自分の富やビジネス、人生のすべてを簡単に奪うことができると思い知らされたはずだ。
テクノ・リバタリアンはきわめて賢いので、国家と敵対するよりも利用することを考える。それをもっとも鮮やかに(または露骨に)実践してみせたのが、トランプを二度目の米大統領の座に押し上げたイーロン・マスクだろう。
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リバタリアニズムは「自由原理主義」のことで、平等(リベラル)や共同体(保守主義)よりも自由の価値を優先する政治的立場をいう。テクノ・リバタリアンはテクノロジーによって自由の領域の拡張をめざすが、国家を否定するわけではない。ブロックチェーンなどの暗号テクノロジーで中央集権的な組織を破壊し、自由な個人が離合集散する流動的な社会をめざす夢想的な運動は「クリプト(暗号)アナキズム」と呼ばれる。
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イーロン・マスクは1971年に南アフリカで生まれ、ジョブズのCMが放映されたときは13歳だった。
「発達障害」を自称するマスクは友だちとうまくコミュニケーションをとることができず、学校ではいじめられ、SFとアメコミ、コンピュータに夢中だった。そのころから、人類を火星に移住させることを本気で考えていたという。
Amazon創業者のジェフ・ベゾス(1964年生)、マスクとともにPayPalを創業し、2016年の米大統領選でドナルド・トランプを支持したピーター・ティール(1967年生)、Google創業者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン(ともに1973年生)もみな、マスクと同じ時代の空気のなかで育ってきた。